ファミリー国内・海外旅行 子連れお出かけの記録を綴ります。

碧峰峡で籠に乗る 2010.08中国成都&ソウル3日目その1
2010年11月22日 (月) | 編集 |
成都3日目は雅安のパンダ保護センターに行きました。
子パンダたちと遊んだり 籠屋さんに騙されたり(?)
上里古鎮に立ち寄ったりと ちょっと忙しくて大変だったけど
いい経験が出来た1日でした。


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この子は特にかわいらしい顔立ちでした♪

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朝7時にチャーターしておいた車で出発しました。
雅安までは3時間位かかりました。
ものすごいヘアピンカーブがあるような山道をずっと登っていきます。


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ここが雅安風景区のセンターの建物です。
ここでチケットを購入してからパンダ基地へ向かいます。
パンダ基地へは個人の車では行けないので
このセンターからバスにのって向かいます。


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↑センター内のチケット売り場です。
碧峰峡はいろいろな施設が集まる観光地区で、
チケットの種類も何種類かあったようです。
パンダ基地&バス&碧峰峡風景区入場の3点セットチケットを購入。
大人118元・子供60元でした。
パスポートを持っていくと 外国人割引で少し安くなるみたいです。

碧峰峡は別に見る予定は無かったのですが
私もチケット売り場の人も お互い怪しい英語力どうし (´・ω・`)
いつのまにかこのチケットを買っていました。
ガイドさんがいればこういう所は楽々クリアできるんですけどね~


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↑碧峰峡のジオラマ。いろんな施設があるみたいです。
センターに行く途中になんちゃってサファリ風の所も通りました。
動物園だったのかな・・・?
パンダセンターのイメージしかなかったので
こんな大きな観光地区だったとは 行ってみて初めて分かりました。


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教えてもらったバス乗り場まで歩いて行き
係員さんに誘導されるまま
エレベーターに乗せられずっと下の渓谷の入り口に到着。


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どう見てもバス乗り場じゃないでしょここ ( ̄ロ ̄lll)
ここは碧峰峡風景区の入り口で、
私たちはここで営業している籠屋のお兄さんに騙されて
(バス乗り場の係員だと思ったら籠屋さんでした)
下に連れてこられてしまったようです。
すぐにパンダ基地に行きたかったのに~

上に戻る!と言っても 「このエレベーターは上には行けないんだよ~」
というようなそぶりをするし (な訳ないじゃんよ・・)
そもそも英語が全く通じないのでどうしようもありません。

近くにいた親切な観光客の中国人男性が話を聞いてくれましたが
「碧峰峡は有名な景観区だからせっかくなら見て行った方がいいですよ、
ぼくも今から行きますし 歩いても1時間もかからないから (*^-^*) 」  
とのこと。

ずっと歩いて行くとパンダ基地行きのバス乗り場に出ると教えて貰ったので
渓谷を見つつパンダ基地に行くことにしました。
早く行かないとパンダ基地がお昼休みに入ってしまうので
子供たちは籠に乗せて 私とオットは歩いていくことにしました。


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他にも結構な人が籠に乗っていたので これはこれで観光の一つなのかも。
なんだか騙された感がありますが後から思えば
これも思い出のひとつになったかなー。
碧峰峡を歩いてからパンダ基地に行く人も多かったです。

次はその碧峰峡について。
時間に余裕があるなら寄っていってもいいかな、って感じでした。
渓谷そのものより籠乗り体験が面白かったです。

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