ファミリー国内・海外旅行 子連れお出かけの記録を綴ります。

パンダ抱っこしちゃいました (*´∀`*) 2010.08中国成都&ソウル2日目その2
2010年10月07日 (木) | 編集 |
成都大熊猫繁育研究基地(成都パンダ基地)での
パンダ抱っこについてです。
実施される時間や金額など、HPやガイドブックにも
詳しく掲載されていなかったのでご参考になれば・・・


s-DSC00306.jpg
思っていたより重くてゴワゴワでした~
でもかわいい☆

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パンダ抱っこについてはパンダ基地のHPにも
園内の地図にも記載がありませんでした。
係の人に聞くと幼年パンダのあたり、と言われました。
ここは園内を周回するカートの停留所になっています。
こちら の記事に園内図の写真がありますのでご参照ください)


s-DSC00285.jpg

「ここでパンダ抱っこやってます」 というような看板はありませんでした。
↑ジャッキーがパンダを抱っこしている写真がある所なので
これを目印にするといいと思います。
生まれたての赤ちゃんパンダを公開していたのと同じ建物です。


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パンダ抱っこ希望者はこの扉の前で並んで待ちます。
係の人に時間を聞いたら9時40分からだと言われました。
上の写真は9時位に撮影しました。この時はまだ誰も並んでいません。
まだ時間があったので一番近くにある大人パンダ舎などを見に行きました。
あと、この幼年パンダ舎の近くには小さな売店があるので
お土産などを見て多少時間を潰すことができると思います。
ドリンクやアイスクリームも売っていました。


s-DSC00281.jpg

で、9時半頃に戻ってみると行列が出来ていました。
が、抱っこの値段を聞いて列を離れる人も多かったので
結局前から5組目位になりました。

パンダ抱っこのお値段は一人1000元です。
実は成都行きを決めた時 さくっと調べた感じでは
抱っこの値段は200元とか400元とか出てきたのですが
それはかなり前の値段だったと後から気付いたのでした。
抱っこ希望者が増えて 毎年のように料金が倍々になっていったのだとか。
航空券を予約してから現在の値段に気づいてしまいました・・・
でも成都行きはこのために決めたんだし、思い切って申し込みました。
申込はその場で行い、料金もその時に支払います。
家族4人で4000元です (T-T)

ちなみに・・ 同じグループとか家族でも
お金を払っていない人は建物の中に入れてもらえません。
一人の場合はカメラやビデオは係員さんに預けて撮影してもらいます。
すっごく厳しくて 撮影現場をちょっと覗くのもダメって感じでした。

あと、写真の実施時間についてですが
私たちが並んでいる間、中でVIPの人がパンダと写真を先に撮っていたようです。
(9時半頃東南アジア系の偉そうなおじさんたちが撮影場所から出てきました)
幼年パンダ舎に向かう途中、↓中国公安に先導された車が
抱っこ写真の撮影場所に向かって行ったのを見たんですけど
偉い人は並ばずにパンダとゆっくり写真を撮れるんでしょうか・・

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VIPが来園していないときはもっと早くから撮影会が始まるのかも?
ここは世界中からテレビ番組の撮影とか偉い人が見学に来そうなので
一般人の撮影タイムは都合によりコロコロ変わりそうです。
だからパンフやHPに実施時間を記載していないのかもしれません。

さて 結構待たされてようやく建物の中に入ります。
前に並んでいる人たちが写真を撮っているのを見ることが出来ます。


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大人はこんな感じで抱っこで撮影

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子供は隣に並んで写真を撮ります

チビパンダは思いのほか大きくて
飼育員さんに聞いたら30kg位あるとのことでした。
うちの下の子より重いです。


s-DSC_0262.jpg

s-DSC00314.jpg

子パンダは手に蜂蜜のようなものを塗られていて
それをおとなしくなめている間に写真を撮ります。
シロップが薄くなると 「ミャー!」 と甲高い声で鳴いて
シロップのおかわりを催促します。
パンダ=大熊猫と書くだけあって猫っぽい鳴き声です。

撮影は一人1~2分程度です。
係員さんが数名撮影係をしてくれます。
うちは家族4人だったので一人づつ、子供のみ、家族全員など
いろんなパターンで写真を撮ってもらいました。
5分以上はパンダを独占できたかな?
ほんとに動くぬいぐるみという感じでかわいかったです。

撮影時は青い割烹着・靴カバー・手袋の完全防御スタイルです。
直接触れないのは悲しかったですが 抱っこすれば頬ずりできます。
パンダの毛は見た目より剛毛でごわごわしてました。

1000元は正直すっごく高かったですが
パンダに触れるのって成都だけなんじゃないかなと思いますし
とても貴重な経験ができたと思います。

☆パンダ抱っこまとめ(2010年8月時点です)☆

・料金は一人1000元。子供も同額。交渉で値引きとかは一切なし。
・開始時間は9:40。
・場所は幼年パンダ舎隣の建物。
・大人パンダとの写真は400元との情報があったので
 係員さんに聞いてみましたが 実施していないとのことでした。

現地発着の日帰りツアーなどだと 
この成都パンダ基地に行くものも結構なお値段なのですが 
個人で行けばタクシー代も入園料もそんなにかからないし
自分のペースで回れるので子連れなら個人で行く方がいいかな、と思います。
(日帰りツアーでも抱っこは普通、別料金ですしね)

次は成都パンダ基地のお土産屋さんなどについて。
パンダグッズがいっぱいでした♪

☆日本国内でパンダふれあい体験がセットになったツアーがありました!
白浜アドベンチャーワールドのパンダバックヤードツアーが最初からセットになっています。
抱っこはできませんが、エサやりなどで大接近できます♪
↓よかったらご覧ください。(リンク切れしてたらごめんなさい・・・)
パンダに大接近!南紀わくわく体験ツアー

私が白浜でパンダバックヤードツアーに参加した記事は こちら です。
併せてご覧頂けると嬉しいです♪

☆このお盆成都&ソウル旅行記は こちら が最初の記事です☆
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